金沢の市内観光を終え能登半島は奥能登と言われる輪島を訪ねました。

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国土の70%が山の日本は稲作が平野を中心に行われていますが、山の斜面にも田圃を作る様子は各地で見られます。

この能登半島、輪島の白米千枚田も山の斜面を利用して作った棚田です。

小さな田圃が海に向かう斜面になだらかに並んでいます。

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沢山あることから「千枚田」と名付けられその美しさは「日本の棚田百選」、「国指定文化財名勝」にもなっています。

こちらの千枚田は道の駅「千枚田ポケットパーク」が併設されており、

金沢や能登の物産が買えますよ。

ちょっと休憩も出来ますので、ドライブの途中に立ち寄るのもおすすめです。

 

田圃の風景は四季によって全く違った景色を見せてくれます。

4月には棚田に水が引かれ5月に田植えが始まります。

水面に映る空の色が美しくはえるそうです。

夏はたわわに実った黄金色の穂と海の青が美しいコントラストとなりその穂が風に揺れ日本の原風景と言った風情だそうです。

私がたずねたのは、秋でしたので収穫も終わりこれから冬のライトアップのイベントが始まる直前でした。

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既に刈り取られて月日が経っていましたが、

上から見下ろす千枚田は趣がありましたよ。

ポケットパークから降りられる階段があり、

見下ろすとその高さが感じられました。

連れて行った犬も階段の上り下りが得意なので喜んだのですが、

その距離に最後はちょっと疲れていました。

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今日、3月14日開業の北陸新幹線を使っていけば、今までより便利に東京からいけます。

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金沢まで3時間半弱なので今まで金沢観光をしても能登半島にもよりスムーズに行けるかも。

 

金沢市内だけではない石川のしっとりした奥行のある魅力を能登に感じました。

 

また次回!