話題になっているガイドブック、

泣ける広島県 広島県究極のガイドブック VOL.1 発行 広島県

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7月に初版が発行されてあっという間になくなってしまい、

増刷され8月にまた出回りました。

無料の冊子でコンビニで手に入ります。

広島県出身のグルーブPerfumeが表紙を飾り、
巻頭インタビューと広島の街をめぐりながら写真で紹介している効果も大きいのでしょう。

タイトルの泣ける!広島県 VOL.1

なんだか感動の話満載な本なのかなぁ、と思いつつページをめくると
(以下部分的に本文より抜粋)

『広島県は、「泣ける!」
それは、悲しい涙ではなく、感動の涙です。
涙がちょちょぎれるのです。』

とあります。
何に~

と思っていると、

『お好み焼きや鉄板焼きの美味しさに、号泣、
「多島美」と称される瀬戸内の島々の姿に、感涙。
厳島神社の壮大な歴史に、涙腺崩壊、
地元の人々とのふれあいに、爆笑泣き…』

そうよね~
経験があると共感します。
行ったことある場所も美しく思い出されます。
地元の人々とのふれあい、
これも経験があるととても素敵な思い出となります。

旅先では旅人は大らかな気持ちになります。
旅人同士のふれあいも出来るし、
地元の人とも。

経験がない方、
一回カラを割って一歩踏みこんでみると新しい経験が出来ると思います。
勿論マナーは大切なので周囲への思い遣りは必要ですよね。

この「泣ける..」でそんな旅について考えるきっかけとなりました。

ノスタルジックな香りのする誌面のレイアウトは、肩肘張らずに楽に読めます。
ちょっとインパクトのあるコーナーは閉じ込式で紹介。
もっと泣きたい人はwebでもさらなる情報が見れますとあります。
無料の冊子、嬉しいですね。

とても新鮮なガイドブックでした。
お読みになりたい方、コンビニで手に入ります。

また次回!