伊豆にアンモナイト博物館があります。
伊豆?
アンモナイトの産地?
でも日本でアンモナイトが出てくるのは北海道と聞きます。

ここ伊豆にあるのは、アンモナイト博物館の館長の縁のある土地だからだそうです。
建物はコンクリート打ちっぱなしのモダンな建築。

入口の床にも

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フランス産ジュラ紀のアンモナイトが埋め込まれています。
中にはこれまた様々な種類のアンモナイトが…

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アメリカで発掘された虹色のアンモナイト。この虹色は真珠層と呼ばれサザエやアワビの殻の裏側にも見られるそうです。
そう聞くと同じ仲間なのかなと思いますが、実はイカやタコなどの頭足類という軟体動物の仲間なのです。
貝の中にイカの様な生物が住んでいるのです、とは言ってもヤドカリの様に他の貝を借りて成長と共に住み替えるのではなく、小さな貝と共に次第に成長するのだそうです。
本物を見てみたいけれど恐竜と共に6500万年!前に絶滅してしまい、今見れるのは化石だけ。

最も近い現存する貝は「オウム貝」。
アンモナイトと同じく貝の中にいくつもの部屋をもっています。
外側に一番近い部屋に押し出されて成長していきます。

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こちらは巨大と言ってもよい程大きい物。


化石仲間?のチラノザウルスの頭骨。

内部もアンモナイトがモチーフになったインテリアでとても素敵で綺麗なのに、
なんと犬連れOKなのです。
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我が家の愛犬も一緒に入場。4億年前の香りを思う存分楽しんだようです。

アンモナイトが大好きな私でなくとも、お子さんの夏休みの研究課題にもぴったりではないですか。
今年の夏休みはもう終わってしまいましたが、来年いかがですか?

化石クリーニングなんてコーナーもあるんですよ。HPを観たと言うと入場料が10%オフになります。

アンモナイト博物館
http://www.ammonite-museum.com/

伊豆の伊東市にあります。
興味のある方お出かけ下さいませ。

深まる秋です、このところ空気が乾燥してきた東京です。
乾燥対策忘れずに、身体の内側と外側からしっかり水分補給を!
お読み頂いてありがとうございます。