昨日9月1日は防災の日でした。
この日は関東大震災が起こった日で今年は震災から90年目になります。

90年前の1923年大正12年のこと。
お昼前に発生したことから昼食の支度で火を使っていた家庭が多く火災で多くの犠牲者が出ました。
その数10万余人。
地震の恐ろしさは当時の写真からも垣間見ることが出来、被害を実感します。
犠牲者の御霊は東京都墨田区の横網町公園の慰霊堂に奉安されています。
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写真は桜の季節のもの。
設計は築地本願寺や湯島聖堂も手掛けた伊東忠太氏。
秋季慰霊法要で手を合わせて来ました。image(7)

現代も1995年阪神・淡路大震災、2004年の中越地震、2007年の中越沖地震そして2011年の東日本大震災と続きます。

自然の脅威に畏怖を覚えます。