とっても感動しました。

良いエネルギーに触れた感じです。

もともとはミュージカル発祥の地のブロードウェイ、のお隣?

オフブロードウエイデビューのミュージカル。

東京公演は終わってしまいましたが、

公演中の先月Bunkamuraのオーチャードホールで見ました。

そして、韓国版なのです。

キャストは総て韓国の俳優さん達。

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セリフは韓国語。

日本語の字幕が舞台袖につくのはオペラと同じ。

元々は英語のミュージカルを韓国方が演じ字幕は日本語。

トリプル文化の交錯。

固有名詞はもちろん実際の舞台の、ニューヨークの物でなのですが、言葉は韓国語でしょう。

うゎ~、なんだこの感覚!

と思ってみていると、

不思議、圧倒的なパワーにどんどん引き込まれてしまい、

もう、ストーリーの中にすっぽりハマってしまいそんなことは全く意識しなくなりました。

やはりしっかりしたスートーリーと演技力ですかね。

俳優さん達の歌唱力が素晴らしく、

群を抜いた声量をお持ちの方も何人か。

日本にも俳優さん達のファンの方沢山いらっしゃるのですね。

前方はやはり盛り上がり方が違う。

まるで公演中毎日来ているような…

「ミュージカル インザハイツ」

調べてみると、その凄さがわかりました。

2008年にトニー賞を受賞した作品でした。

原案、作詞、作曲、主演がリン=エマニュエル・ミランダ。

ストーリーは自伝的要素が強いとのこと。

とすると今の奥様が、ストーリー中のヴァネッサ?

本年度のトニー賞も受賞したリン=マニュエル。

受賞作は「ハミルトン」。

受賞スピーチでは英語の14行詩であるソネットでその気持ちを表しました。

印象的な言葉をご紹介します。

Remenbalance that hope and love last longer.

And love is love is love is love is love is love cannot be killed or swept aside.

この言葉の前半に奥様への感謝の言葉を述べられ、このフレーズが続いています。

こんな表現をする方だからこそ、人々を引き込む作品を作り出すことが出来るのですね~

天才の誕生です。

東京公演は終わりましたが、

横浜公演は10月から。

興味が沸いた方、是非ご観覧ください。

また次回!