菖蒲と書いても、

しょうぶ

あやめ

両方菖蒲。

紛らわしい~。

さらに菖蒲湯に使われる菖蒲と、

菖蒲園で見る菖蒲も別なのだそうな。

菖蒲を見るたびにこの違いがつい気になってしまう。

しかし、毎年コリもせず同じ疑問に行き着くのは結局違いを把握しきれていないから。

で、結果「まぁ、綺麗だからどっちでもいいか」の結論に。

綺麗なのは間違いない。

すーっと伸びた茎の先にこぼれるように開く花は色っぽくて艶がある。

品種も数え切れないほどあり、微妙な違いながらそれぞれ趣が。

花びらに脈が浮かび上がるタイプはそれは繊細。

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菖蒲まつり。

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毎年5月から6月にかけて行くのを楽しみにしているイベントです。

今年は最盛期に行けたように思います。

蕾がほとんど開き、終わった花もまだ少ないようでした。

群生して花をつけない分、

一斉に花開いても1本1本が凛としていて気持ちがいい花です。

菖蒲畑を取り囲むように池があり、

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そこに浮かぶ水連がまた素敵。

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陽が落ちると閉じてしまいます。

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ね?

水連か蓮かの違いはもうやめて、

ただただ美しさを楽しみましょう。

 

最後までお読みくださってありがとうございます。

 

紫外線とても強くなる6月です、

外出の際はUVケア、MUST!ですよ。

また次回。