毎年江戸切子のガラスのボールを作っています。

 

小鉢サイズのガラスの器に切子のグラインダーで模様をつけていく作業です。

 

最初はドキドキ。

 

だって大きな刃(グラインダー)が回転しているところにガラスをあてて削っていくのですから。

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もしかしたら割れたり粉々になってしまうかもしれないと最初は恐る恐るやってみました。

 

でもガラスって強いんですね。

 

結構強い力で押し付けても削れるのはわずかなのです。

 

これなら子供でも大丈夫。

 

このグラインダーで出来るのは直線だけですが、その面白さたるや。

 

癖になります。

 

癖になって5年たちました。

 

代々の作品です。

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そして今年の作品。

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ずれも簡単な模様ですが、

 

欲を出さないのが、きれいに仕上がる秘訣です。

 

毎年1つ。

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5年もやっていたんだな~と。

そして、またこの季節がやってきた~という感じです。

 

さて、これからいくつ増えるでしょうか。

 

楽しみ。

 

また次回!