年が明けて新春という言葉を目にしたり使ったり。
まさに寒さ本番だと言うのにこの「春」という言葉にひかれました。

まだまだ先の春をイメージしてお花をアレンジしてみました。
とは言っても1月の冬真っただ中。
花器代わりのバスケットはホワイトリースを少し崩して立ち上げて動きを出してみました。
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使うお花はコレ
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アネモネ、なでしこ、ギリア、マトリカリア、スカビオーサ、ぜんまい、矢車草、千日紅、ユーカリポポラス、ラナンキュラスです。
ぜんまい、使って見ました!
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これは食べられない鑑賞用ですが、茎がとっても太くて丈夫。まるで枝みたいです。
どうなるか興味があるので茎だけになっても捨てずに取っておく私…

リースの中の穴の部分にオアシスをセットするのでワイヤーを敷き込みその上にセロファンを載せ
オアシスをセットします。

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全体の高さや幅に合わせてお花達を生け込みます。

出来ました~
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冬と春両方のイメージが出たかしら…

バックを整えてもう一度
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これでしばらくはテーブルの上が華やかになります。
お花ってあると気分がUPします。
あのデヴィ夫人も仕事が終わって帰宅するとどんなに遅くてもお花にお水をやってお休みになるとテレビ番組の中で
おしゃっていました。
癒されると言うことでしょうか。

美しい物って感動や癒しを与えてくれるのが当然と思ってしまいますが、
どうしてなんでしょう。
美のパワーってすごいですね。

最後までお読み下さってありがとうございます。
ではまた次回。