新しいアイテムには新しい容器が必要です。
中身を守ってくれるだけではなく、

どんな中身か手に取る方にイメージしてもらえるもの。
だから容器はとても大切です。

形は決まりました。
次は色です。

そしてその色は熟練の職人さん達に寄って作りだされます。
色作りの為に職人さんを訪ねました。

職人さんという言葉とほど遠いオシャレなビルをピンポ~ンとならすと
ドアをあけて下さった女性がチョウショクですね?と、

朝食?
とは我が社のS氏。
だけではなく私も朝食?と…

色合わせの事を調色というのでした。

その調色。
格闘すること2時間。
正確には、格闘したのは職人さん。

私たちは、ああでもない、こうでもないとリクエスト三昧。

何色がたりないのか、多いのかさすが職人さんです。

「解りました、青を抜きましょう」
とか、
「白を増やしましょう」とぱっぱっとおっしゃり試作を重ねるること数回で、
出来ました~
これです↓

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サンプルだけだと分かりにくいと思いますが、
深みがありながら透明感にこだわった緑です。

一日仕事を覚悟してきただけに、仕上がりの早さにびっくりしながらも嬉しい結果でした。

このままの色でいける!かな?
着々と進んでいます。

皆さまにご紹介出来るのを楽しみにしてます。
お読み下さいってありがとうございます。