毎年シーズンと共に参加している房総半島での潮干狩り。

大潮の時をねらって早々にスケジュールを調節。

今年も行って来ました。

 

この大潮と言う一番引きが強い時に行こうとすると時には天気が良くないことも。

今年がまさにその通りでした。

 

房総のとある潮干狩り場を9時の開場とともに浜辺に入ります。

気温は10℃くらい。

しかも風があって雨でした。

寒い。

曇りなのに花粉症のくしゃみまで…

 

それでも潮干狩り敢行です。

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今見ても寒々しい…

 

だってあのざくざくとアサリが取れる感覚がたまらないのですもの~。

 

一度あたりが来るとやめられません。

癖になります。

 

熊手が貝の硬いカラにガッツと当たった時の感触。

 

あっ、キタッ~~。

 

と、夢中で掘ります。

 

しかしあまりに寒いので今回は根性が続かず、

ハマグリが一つも取れない中(そんな年は1度もありませんでしたが)終了としました。

 

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ハマグリはありませんでしたが、大きなアサリがとれました。

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通常サイズと比べると大きさがわかります。

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やっぱり大きいのがとれると嬉しいけれど、お料理には中くらいのサイズが使いやすく食べやすい。

でもどうしても大きいのを探してしまいます。

 

入場料で2キロ分の掘った貝が持ち帰れ、

2キロを超えると超過料金が発生します。

今だかつて超過料金を払わなかった年などないのに、今年は人が変わったように諦めがよくなりました、とうより寒さに耐えられなくなったと言うべきか。

 

採ったあとは、恒例のボンゴレビアンコのお食事。

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採れたては、貝の開きの速さが格段に違います。

採ったその日がBest。

あとはどんどん鮮度が落ちます。

 

我が家では翌日分までを取り置きその他は即冷凍です。

2~3日で食べきろうとそのまま海水につけておくと生き物なのでエネルギーを使って身が痩せてしまいます。

 

砂を吐かせた後は、次のもう1回分を海水から揚げておきます。

その方が排泄物も出ませんし身が締ります。

 

その場で充分洗っておけば、わざわざ砂出し用の海水を貰ってこなくても

ヒタヒタの海水につけて帰って夕食の頃には砂が抜けています。

 

砂だしはこれで充分ですよ。

 

もう1回採りに行きたい!と言う気持ちを抑え後は来年に。

 

ささやかな春先の楽しみです。

 

勿論、野外レジャーですので紫外線対策は欠かせません。

 

使うのはPCCプレミアムUVジェル!

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付け心地と伸びが羽のように軽いので今回私はメイクの上からもこまめに重ねづけしました。

 

紫外線は冬から春へ、

それも4月からグーンと量が多くなるのをご存知ですか?

 

たとえ曇りでも油断できませんよ。

 

浴びたものは元に戻せないのですもの。

 

日の出も早くなり日照時間も長くなりました。

気を付けましょうね。

 

それではまた次回。