今年の春先はいつまでも寒さが残り、
予定通りの出産日とならないケースも多かったようです。
数日や時には数週間遅れとなる事も。

桜の開花も気温次第、蓄積気温が充分高まって開花するのだそうです。
自然に近い状態で暮らす馬たちも一緒なのですって。
それだけに寒さが春先まで続くと出産も遅れるそうです。

気温が安定しないと産まれないのですね。
330日、11か月間も母馬の中にいた赤ちゃんがいよいよ産まれるのですから。

でもでも産まれてましたよ~
沢山の仔馬ちゃん達に会ってきました!
最初に会った仔馬ちゃんです。

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産まれた翌日です。
可愛い~。
まだあどけなく、母馬にくっついています。
仔馬は産まれて1時間で立ち上がります。
そして翌日にはこの通り。

可愛いといっても体重は50キロ。
人間の大人並はあるのです。

母馬さんお疲れさまでした。

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陽があたり母馬さんの顔がはっきり見えますが、とても穏やかな様子でした。
一緒にいるととても幸せな気持ちになります。

あなたのプラセンタも大切に使わせて頂きますね。
ありがとう。

この後とてもラッキーなタイミングで別の母馬さんの出産のタイミングに遭いました。
その様子またご紹介しますね。

最後までお読み下さってありがとうございます。
また次回!