3月17日(日)はセントパトリックデイ(St Patrick’s  Day)でした。

パレ―ドが見たくて行って来ました、「セント・パトリックス・デー・パレード東京2013」。

セントパトリックデイとはアイルランドにキリスト教を普及させたカトリックの聖人パトリックを祝うアイルランドの祝日です。

首都ダブリンでは数日間に渡り盛大に祝われますが祝うのはアイルランドだけではなくアイルランド人の移民が多いアメリカの都市ニューヨーク、ボストン、シカゴやさらに今ではアジアを含む世界各地で祝われます。

日本でも幾つかの都市でパレードが行われますが、東京の原宿表参道では1992年からフェスティバルを行っています。アイルランド大使館をはじめ日本でも広く知られているウイスキーメーカーのジェイムソン、黒ビールの代名詞ともいえるギネスビール社やアイルランドにゆかりのある人々が集まりフェスティバルを祝い盛り上げます。中でもパブ関係が多いのはやっぱりアイルランドのお国柄でしょうか。人だけではなくアイリッシュセッターチームも母国?の行事を堂々の行進でアピールしていました。

今年のサブテーマは「KIZUNA(絆)」東日本大震災復興支援の被災地から小学生のチームがパレードに招待参加していました。

私が表参道のパレードに参加したのは3年前。当日はお約束の緑色の洋服や小物、緑を表わす三つ葉のクローバー、シャムロック等、とにかく家にある緑色の物を総動員して身に着けて参加しました。両頬にシャムロックやアイルランド国旗を描くフェイスペインティングは今も定番の人気です。

以前住んでいたアメリカの街は、アイルランド系の人が大勢いたため祝い方も大胆。川を緑のシンボルカラーに染めてしまいます。緑の服を着た人々、ケルト民族の音楽バグパイプ演奏のパレードでとってもにぎやかな雰囲気になり街中お祭りムードになります。

冬の寒さが終わりをつげ、やってくる温かい春の兆しを感じながら和やかで幸せな気分にしてくれるお祭りです。

春先の毎年楽しみにしている行事です。

当日はお天気に恵まれとても気持ちの良い一日でした。

紫外線が気になる季節になりましたね。

お肌のお手入れは花粉やほこりを洗顔でしっかり取りその後は充分な保湿をお忘れなく。

毎日の丁寧なスキンケアがアンチエイジングに繋がります。

お読み頂いてありがとうございます。

感謝をこめて。