今年のゴールデンウィーク、お天気に恵まれていますね。

昨日2日からはゴールデンウィーク後半が始まり、お天気が良いこともあって観光地は沢山の人で賑わっているようです。

 

訪ねる場所を選ぶとき、何を参考にしていますか?

 

トリップアドバイザーは毎分60件もの投稿が寄せられる世界最大級の旅行ウエブサイトです。

 

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登録すると世界45か国、28言語で対応していて2000万人からの最新情報がみられます。

航空券、鉄道、宿施設、観光地、レストラン、ショッピング情報等の口コミ投稿が逐次更新されているのでガイドブックにはないリアルタイム感があります。

 

私がトリップアドバイザーと言う言葉をよく聞くようになったのはここ1年位でしょうか。

運営会社のTrip Advisor, Inc.は2000年に米国マサチューセッツ州で設立。

2004年にニューヨークに本社を置くIACに買収されその後2008年に米旅行会社大手エクスペディアの参加に入り、2011年に独立。

日本語サイトは2008年に設立され広まったようです。

もう、7年もたっていたのか…

 

今では毎月2億8000万人!を超える旅行者が利用しているそうですよ~。

 

旅行会社のツアー主体の万人向けの情報ではないのがいいですよね。

自分で旅のプランを立てる人の投稿情報が多く信頼度が高く旅人目線であると共感をよんでいます。

実際に旅行の予定がなくても見ているだけで結構楽しいですよ。

面白いのがガイドブック版で紹介されていた海外で人気の日本の寿司店(日本食)。

 

お寿司も外国に行くとこんな風にエンターテイメントされたレストランに変わるんだなぁと感心します。

日本の渋い寿司屋はもはや存在せず(たぶん…)ポップでどちらかと言うとラテンムード漂う雰囲気のパフォーマンスあり風の寿司レストランの雰囲気です。

 

トリップアドバイザーのランキングは、全体的にみてもいわゆる一般的な人気の場所とは少し違ったパーソナルな嗜好の集約結果のような気がします。

そんな視点から、どうして~と言うランンキング上位店や、すごく納得すると思う結果やら、それはそれで面白いです。

 

近年、外国からの観光客で盛り上がっている日本ですが、

昨年1月から12月までの1年間に日本に来た外国人観光客はおよそ1、341万人!

今年は3月の1カ月間だけでも過去最高の150万人越えだそうです。

確かに、東京でも街中外国人観光客がたくさん…

 

政府観光局の目標は年間2000万人とか。

どんな状態になるんだろう、2000万人って。

2020年の東京オリンピック、パラリンピックも視野に入れた観光客誘致戦略のようですが、まだまだ国内での外国人観光客環境が充分ではない気がします。

 

東京オリンピック・パラリンピックまであと5年…

きっとあっという間でしょうね。

 

オリンピック、パラリンピックではボランティアしたいな~、

なんて考えています。

 

出来る事あるかしら?

探してみよう!

 

今日はこの辺で、

最後までお付き合いくださってありがとうございます。

また次回!