食べてみました。
「タニタ食堂の金芽米」4.5Kg。
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勿論タニタ食堂で出されているご飯で、こちらは市販されている1袋4.5キロ。
1ヶ月で食べきれる量だそうです。
何人家族でどういう設定なのかはわかりませんが…

このお米は1粒のお米の炊きあがりが通常のお米よりふっくら大きく炊けるというもの。
一つ一つが大きいので容量が同じでも米粒の数が少ないのです。
だから炊きあがりを観た時、思わず「大きい…」と。
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炊きあがりの通常のご飯100gが168キロカロリーあるとしたら、金芽米ご飯は144キロカロリー。
約15%のカロリーオフ効果があるということでしょうか。

ダイエット効果をうたったご飯と言えば、こんにゃく原料のご飯もそうだったような。
このタニタ食堂のご飯は金芽米と名付けられたお米を使っています。
特殊な技術で精製し、玄米の表面の糠だけを取りうまみ成分の亜糊粉層(あこふんそう)を残します。
そしてその亜糊粉層が水をたっぷり吸収して大きくなる分全体が増えて食べるお米の数を減らせると言う仕組みです。
栄養がある胚芽も金芽と名付けられた胚芽の基底部を残して精製しているので白米より栄養価も高いということです。

お味はと言うと、
はい、美味しい!
炊きあがりにツヤがあります。
このお米を見慣れると他のお米が、今度は「小さい…」と感じてしまいます。
大きい小さいと言っていますが、家族は全く気づきません。

これでしばらくはご飯だけでもダイエット…

そうそう「タニタ食堂の」という冠に惹かれてこんな物も買ってしまいました。
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「タニタ食堂の味噌汁」、28キロカロリー、そして塩分も1グラム。

これでさらなるカロリーオフ効果を。
食べるのが大好きな私のささやかなダイエットです。

最後までお読み下さってありがとうございます。
また次回!