金沢の街は江戸時代より伝統工芸文化を育んできました。

勿論当時から伝統文化という言葉は使われておらず、

高い技術の美術品、工芸品、芸術を生み出そうと力を入れたのでしょう。

前田利家を始祖とした、大大名が治める地にふさわしい文化都市として。

利家以降代々の前田家当主もその発展を奨励してきました。

謡曲、蒔絵、加賀友禅、九谷焼など格式高い文化が育まれてきた一方、

庶民から武家まで利用できる盛り場も同様に発展しました。

江戸初期は幾度となく盛り場である遊興所を藩が取り締まろうとしていましたが、

廃止されることはなくいたちごっこが繰り返されるだけだったようです。

結局大火で街の多くを消失した災害を機に、ついに藩が許可を出し正式に営業を認めたのが文政3年(1820)。

城下の犀川、浅野川付近に点在していた茶屋を浅野川東に「ひがし」茶屋街、

犀川西側に「にし」茶屋街とし遊興所を整理しました。

浅野川  提供:金沢市

浅野川  提供:金沢市

 

 

 

 

 

 

 

ひがし茶屋街 提供:金沢市

ひがし茶屋街 提供:金沢市

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以来今日までその街並みと建物は戦禍をのがれ保存されています。

ひがし茶屋街は区画整理された街並みと美しい江戸時代からの様式の建物で平成5年に国の重要伝統的建築物保護区に指定されました。

江戸時代のままの建物を見学できる茶屋もあります。

私も往時に思いを馳せそぞろ歩き。

と、風流に行きたいのですがあちこちをキョロキョロとするのが私。

「あっ、ここは有名なお菓子屋さん!」とか。

有名なお菓子屋さんを見る愛犬

有名なお菓子屋さんを見る愛犬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっ、烏骨鶏ソフトクリーム?食べたい」、とかとか。

烏骨鶏ソフトと愛犬

烏骨鶏ソフトと愛犬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて言いながら歩きました、小一時間。

この茶屋街は全体の雰囲気はもちろん石畳が素敵です。

お茶屋さんは紅殻格子戸ですし。

古い町並みの情緒を味わえる幸せを感じました。

お天気が変わりやすいと言われる金沢ですが、

雨も降らずちょうどよくお散歩できました。

今頃は恐らく…

こんな感じ?

ひがし茶屋街雪景色

ひがし茶屋街雪景色

 

 

 

 

 

 

 

 

これもまた風情があって素敵です。

古い町並みは、雪景色がますます似合いますよね。

北陸新幹線の開業もう間近。

ぐっと近くなる気がします。

また行きたくなりました。

そうそうお寿司、絶品でした。
お店の大将が満足したネタしかださないのでその時によって数も違いますが、

一番おいしいい状態のお寿司をすぐいただかなければならないので、

写真をとるヒマがありませんでした~。

でも、その「こだわり」わかります。

一番良いものを一番良い状態で。

私も常日頃PCCプレミアムエッセンスを使うとき、

「洗顔後すぐの洗いたてのお肌に一番にお付けください」っとお願いするのと似ています。

最良の素材の見極めと鮮度、できる限り精一杯ベストを尽くすといいう姿勢。

作り手の愛情とお客様への誠意の現れです。

う~ん、

共感しました!

ありがとう大将。

そしてみなさま、PCCプレミアムエッセンスは、

超こだわりの寿司屋の大将グレードのエッセンスですよ~。

ん?

なんだかわからない?

つけ見て!

食べてみて!

 

皆さまのお試しをお待ちしています。

また次回!