これだけ寒いと毎晩ゆっくりお風呂で暖まりたくなりますね。

今日12月22日(月)は冬至です。

冬至でする事と言えば、

  1. ゆず湯に入る。
  2. カボチャを食べる
  3. あずき粥を食べる
658[1]

ゆずの木です。

などが思いつきますが、
さて、それぞれ理由はなんでしょうか。

  1. ゆず湯に入るということは、ゆずと言う言葉を「融通(う)」に関連付けて。
    風邪をひかないようにという願いもありました。昔は毎日入浴の習慣があるわけではなく、大切な日の前にお浄めの意味でも入浴していました。新しい年を迎える大事の前に入浴すると言う意味ともかけられています。

冬至のゆず湯の場合、大切な日というのは、一陽来復(いちようらいふく)、冬に終わりを告げ
春が来ること、つまり新年です。

元来は運を呼び込む厄払いのための禊だったようです。
融通が利く、また湯治(とうじ冬至)とかけているようです。

2.「ん」のつく物を食べると運がつく、向くという意味から。
「ん」のつく物を食べると運が呼び込め運盛りといって縁起をかつぎます。
でも、カボチャって書いても「ん」が付きませんよね。
これは「南瓜(なんきん)」と読む方を使うのだそうです。
また、カボチャはカロチンやビタミンAが豊富なので風邪の予防にもなることから カボチャを
食べることが習慣となったのでしょう。

3.元来中国で冬至に小豆粥が食べられていました。
冬至の日にはお粥だけではなく、カボチャと一緒に煮て食べる「いとこ煮」の方が近年では一般
的の様です。

小豆の赤色が邪気や病魔を追い払うとされる赤色である事から食べる習慣がついたようです。
保存がきく小豆は手に入り易かったのでしょう。

これらの理由から冬至にはカボチャや小豆を食べ、ゆず湯に入る事を習慣とし一年で一番昼が短い日を区切り の日としていました。

一説によるとクリスマスの始まりも冬至が起源とか。
まだキリスト教が定着していない古代ローマでは冬至との近さからキリストの誕生とされる25日を祝日、と定めたという説もあります。

事実、今でもヨーロッパではクリスマスをユール(Yule)という「冬至のお祭り」という名前で呼んでいる 国も多くあります。
ユールと聞けばクリスマスであると結びつきます。

さて、今年はカボチャと小豆の「いとこ煮」を朝からつくってみました。
image
味見してないから、自信ないけど…
夕食に家族でいただきます。

今日は冬至にちなんだお料理を食べて気持ちにも栄養補給します。
健康と美容のためには、食生活も生活習慣もとっても大切です。

お肌には、

PCCプレミアムエッセンス!

PCCプレミアムジェルF!

PCCプレミアムクリーム!

で、今晩はゆず湯の後にしっかりケアを!

この3つ強力です、効きますよ!

最後までお読み下さってありがとうございます。

今日も一日お健やかに!
また次回!