先月行ってまいりました、工場に。

プラセンタを精製する行程をチェックしに。

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より良い商品をお届けするために品質管理は自分たちの目でも確かめます。

同じ馬のプラセンタでも、もともとの品質はもちろんその後の取り扱い方で最終的な品質を大きく左右します。

それだけに、厳しいチェックの目を持ち続ける事をとても大切にしています。

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私たちも目にする機会の多い精製前のプラセンタですが、現場のスタッフの長年の経験の力はさらに凄いものがあります。

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大きさ、色、見た目、形状や匂いなどで状態を瞬時に捉えます。

プラセンタの形状で親子の状態もわかってしまう事も。

嬉しいことに年々品質が良くなっているそうです。

それは牧場で採取された時点から冷凍し解凍するまでの保存状態がよくなっているという事。

何と言っても生ものに等しい生まれたばかりの仔馬ちゃんを覆っていた膜ですもの、

その扱いは慎重にして素早くが鉄則です。

一度落下したものはやはり藁などついてしまいます。

冷凍保存前に汚れを落とすことはとっても大切なのです。

丁寧に洗うひと手間で全然質が変わるのですよ!

日本人の手仕事がこんなところでも!と実感感謝の国産プラセンタです。

 

だからこそこのプラセンタ、大切に使わせていただいています。

少しでも余すところなく充分に使わせて頂きみな様へお届けします。