機能性成分(ファイトケミカル)。

老化防止、発がん性抑止、高血圧予防、免疫力向上など抗酸化作用がある成分を呼んでいます。

植物を中心に含まれている成分が主な対象となります。

食品の栄養素として3大栄養素である 炭水化物、糖質、脂質。

それに続き、ビタミン、ミネラルを加え5大栄養素。

さらに食物繊維で6大栄養素。

そして現在最後に加えられつつあるのが抗酸化作用を持つ機能性成分(ファイトケミカル)。

これが加わって7大栄養素と言われています。

カロリーがある必要不可欠と言われている栄養成分ではなくても生体調節機能、健康増進に深く関与している成分です。

どんなものがあり、何に含まれているかというと。

代表的なもので、

カロテノイド - 人参、かぼちゃ、トマト、ミカン、ほうれん草、すいか、

ブロッコリー、とうもろこし、もも、等など…

ポリフェノール- ブルーベリー、ぶどう、大豆、セロリ、パセリ、ピーマン、緑茶、

果実類、カカオ、ブロッコリー、玉ねぎ、かんきつ類の果皮

硫黄化合物 -  大根、わさび、玉ねぎ、キャベツ

等があげられます。

 

この機能性成分の働きの特徴は「抗酸化作用」。

 

アンチエイジングにも大きな影響を与える成分なのです。

 

人間の体は酸素を体中に取り入れ生体を機能、維持しています。

しかしながら活性酸素というものも同時に作り出してしまいこれが身体のいたるところをいわゆるサビさせる原因となってしまいます。

サビと表現しましたが、具体的には老人性痴ほう症、ガン、糖尿病などの生活習慣病そしてお肌の老化等もろもろの原因になると言われています。

その酸化を防止する成分です。

 

第4、第5の栄養素ビタミンやミネラルなどもカロリーなどはなくても栄養素的な役割をしている成分ですし、第7の栄養素「機能性成分」もそれと似ている役割となっているようです。

ビタミンやミネラルと言った総称がないからぴんと来ず漠然となってしまいますよね。

第6の栄養素、「食物繊維」はイメージしやすいのですけれど。

 

しかし、これは積極的にとらなくてはいけない栄養素です。

とは言ってもどれもこれもおなじみの野菜たちばかり。

同じお野菜の中に入っているのに今まで働きを知らず、新たに効果に気が付いた成分ということでしょうね。

特徴としてはやはり植物の色や香り、苦みのようです。

嬉しいのは、お茶、コーヒーやキノコ、海藻、そば、鮭,大豆にも含まれている事です。

 

これでお肉類が含まれれば全食品が対象というくらい広い範囲に入っていますね。

 

ではどうすれば健康的に食事をとるべきかというと栄養の面からいえば結局はバランスでしょうか。

3大栄養素はほどほどに、それ以外の4大栄養素はかなり食べてもよさそうな気がしますね。

でも、糖分が多い果物や油分が含まれているナッツ類は注意が必要です。

もちろん疾患やアレルギーをお持ちの方は食品別に気をつけなければなりませんが。

 

私がいただきたいと思うのは、生産過程にこだわりがある滋養豊かなお野菜や食品たち。今回のお野菜も「金塚さんの野菜」、有機栽培です。

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色がとてもキレイです。

 

赤というよりピンクの蕪、大きい!
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黄人参、
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葉付き人参、

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これを淡泊に、ポトフでいただきました。
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こうするとお野菜そのもののお味がわかります。

 

一緒に写っている生落花生も十分に茹でて「ゆでピーナッツ」でビールのお供に。

 

お味はというと、色の濃いお野菜の方が甘味が強いようです。

 

癒されます。

 

ショップチャンネルでのオンエアが終わると、高まったテンションを鎮めるのと次へのエネルギー補給のために元気でカラフルなお野菜たちを贅沢にいただきました。

 

オンエアをご覧になりいつもPCCシリーズをご愛顧頂いている皆様、

ありがとうございます。

オンエア前の励ましのお言葉とてもとても嬉しいです!

 

また、今回ご縁があって初めて商品をお買い上げいただいたお客様へも御礼申し上げます。

 

新商品のPCCプレミアムジェルFお使いいただいていかがでしたか?
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よろしければ会社の方に感想をお寄せ下さると嬉しいです。

 

お待ちしています。

また次回!