タッセルというと、カーテンの房!とすぐイメージされませんか。

実際には、カギにつける(サイズの)キータッセル、

箪笥の引き出しの取手につけるタッセル、

窓やインテリアとしてファブリックと一緒に使われるインテリアタッセル、

傘の柄にも付けるタッセルと実に様々、沢山あります。

使い方はアイディア次第。

私が作ったキータッセルです。

私が作ったキータッセルです。

今回はMasako Art of flowerの三好雅子先生にフラワータッセルを習ってきました。

三好先生のタッセルに使われる材料のお花等はすべてパリから買い付けられたお花たち。

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シックでエレガントなお花に合わせて選ばれたリボンや房の部分など、色のコーディネートが素敵です。

やはり色合いなどヨーロッパ、特にパリのものは洗練されていると先生もおっしゃいます。

そうなのですよね。

私も上の写真の様なタッセルはフランスの刺繍糸を使って作ります。

素材は綿、レーヨン等何であれ発色に濁りがなくキレイです。

一説によると緯度の関係で色の見え方も違うとか。

また、欧米人の青や薄い色の瞳を通して見る色と私たちアジア系のダークな色の瞳による違いも。

同じ色でも瞳の色の違いによって違って見えるとヨーロッパにファブリックを買い付けに行くインテリアコーディネーターの方にうかがったことがあります。

などなど、三好先生とお話をしながら、

出来ました~。

フラワータッセルです。

三好先生と

三好先生と

 

カーテン用なのでペアです。

とりあえず、自宅のウッドカービングパネルにかけてみました。

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落ち着き先はゆっくり考えましょう。

ひさしぶりにのんびりとこんな時間が過ごせました。

最後までお読み下さってありがとうございました。

また次回!